2011年6月2日木曜日

非常時に現場が見せた底力

山陰地方で高速道路で多くの車が一夜を過ごすような事態が起きたとき、配送が出来ないおにぎりなどを現場の判断で配って回ったのもLAWSON?!自らの企業の存在意義を現場まで共有できていて初めて現場が腹を決めて行動することは可能だと改めて感じました。なにか熱くなりますね。どこの企業がどんな資材・人材・技術を持っているのかを把握して、火急時に委託が出来る関係を政治は作っておけば良い様な気さえしました。火急処理即応は既に自衛隊が動いているはずですから。・・・
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今回のような大災害では、組織の指揮命令系統や業務マニュアルの多くが役立たなくなってしまう。「強い企業」では、現場社員が「自社は何をすべきか」「何ができるか」を自主的に考え、自律的に危機に立ち向かった。

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