2011年5月30日月曜日

25年前と今のJALの入社式で感じたこと

 この記事の写真が面白いです。昔はハリウッド映画でも「スーツ族」っていう言葉があって、IBMなんかは企業全体がそんなイメージがありました。それを思うと1986年の写真、思っている以上に色々ありますね。日本の大企業の中でもJALが異色だったのか、スーツにしろ何にしろ自分の好みを出すという自由さや大らかさが本当に世の中に充満していた時代だったんでしょうか?
 翻って今は、これだけ就職が難しいと少し違うというのは難しいんでしょうか。
 今の職場は、接客業で全てがクレームにつながるので、入社式から服装であれ何であれ全て指定・指導します。が、同期生も多いせいか、その中でも辞令の受け取り方、歩き方、周囲への礼の仕方にいたるまでとても個性が出ます。女性が圧倒的に多いこともあり、早く管理職になりたいとかそういった気概もとても感じます。環境を敏感に感じながら、今は言ってはいけないといった自制心は自分よりよっぽど上なのかもしれません。ただ従順なわけではなく実際のしたたかさを感じるんですよね。それぞれの企業の文化で、集まる人も偏っているのかもしれませんが、・・・それよりは、大中の企業自体の縮みが問題のような・・・新卒はご存知のように絞るし、中途もすぐの目に見える結果を求めて、同じ業界出身に絞るしで、何をそのRoleに求めるのかといった考え方をしなくなっている気がします。私見ですが・・・



2011年5月27日金曜日

モアイ、掘ってみたら、身体あった!??

ずっと写真を見かけていたのに・・・一度も、埋もれた土の中に身体の部分があるなんて想像したこともない自分にちょっぴり自己嫌悪・・・見えるものだけ見て、考えることを拒否しちゃってたのかなぁ。気をつけないと・・・デフォルメデザインが、じつはもっと自然描写に近かったりしてね。見えるものが全然違ってきてしまう。気をつけなくっちゃ!!

2011年5月19日木曜日

はぐれ星?!

はぐれ星?! はぐれ雲だったら青空なんだけど。 恒星もなく、一人ぼっち?! 恒星の数より多いということだけど、衝突する可能性はないのかなぁ?今日は特にわかる気持ちがするのはなぜでしょう・・・
www.astroarts.co.jp
惑星といえば通常恒星の周りを回る天体を指すが、そのような認識を覆す「浮遊惑星」という惑星が発見された。浮遊惑星は主星を持っておらず、今回発見された数を考えるとこうした天体は「星の数より多い」かもしれないことがわかった。

う~ん、「マイクロソフトがスカイプを買収した理由」

ちょっと気になって日干ししていました。う~ん、儲かっていることと、会社が元気で勢いがあるということは違うというのが、よく感じられますね。
クラウドの走りのSalesforceに対して、Dynamic CRMにSalesforceからのシステム移行ツールも用意して、ユーザー数等によるExternal/Internalのクラウド活用を検討するチャンスをもらって助かっています。が、やはり他のMicrosoftの製品とのInterfaceの統一等もあり、Salesforrceと比べると、Engineer向けっぽく見えてしまいます。SalesforceではPayしないアプリケーションへ、外部の専用CPUサービスにDynamic CRMを載せてWebインターフェースを被せてシステム化を進めています。が、余り事例とかを耳にする機会がないんですよね。FBでの電話ツールも出てきていますし、さてさてどこへ向かうのでしょう・・・

2011年5月17日火曜日

大統領の自由時間で考えたこと

自分の自由時間にさらっとこんなことが出来るのは素晴らしいですね。アメリカって捨てたもんじゃないと考え直させられるんですよね。目を細めるようなことがあっても、こんなことがポッと出てきますものね。自分は日本人であることが好きですが、日本人の気質に合わないこんなことがフランクに行われるのは素直にいいなと思いました。日本でやると壇上から一方的に話して堅苦しくなるでしょう。
目も前の卒業生を激励するとともに、予備軍の子供を持つ親たちに、子供たちの未来の可能性を少しでも大きくするために頑張ろうと呼びかけている気がしました。それほど、まだ差別だったり、格差が社会に隠れているんだなと感じました。
日本では、収入格差がそのまま教育格差になりつつあると言われています。これこそ、社会の硬直化につながると想像します。道を究めるという価値観と生業という考え方、そして最高の学術研鑽の道の公平な広がり、どれが一つ欠けても日本ではなくなる気がします
news.yahoo.com
President Obama opened up to Booker T. Washington high school students Monday about his personal life, telling the Memphis, Tenn,. area graduates that education was the key to his own success. "I'm standing here as president because of the education that I received," he said during their commencemen

2011年5月16日月曜日

震災の日のTDRとチーム力

5月8日(日)のフジテレビ『Mr.サンデー』で、TDRにおいて今回の地震発生直後から翌朝まで、全ての関係者がどのように行動したかを見ました。その振り返りの記事がありました。
日常とは切り離されたときを心から楽しんで貰うために、一番の価値観を「安全」に置くということに驚くとともに納得しました。後楽園始めの転落事故のことを思い出すにつれ、自分自身の安全は自分だけが守れるんだと思っていけないのだとしたらやっぱり心からは楽しめない気がします。
そして価値観を共有した上で、現場のスタッフに判断権限が委譲されて、精一杯やれば、褒められこそすれ、叱られることはないチーム!!
自分も仕事柄、プロジェクトが多く、関係者は、関連会社の人、派遣の人、バイトの人、社員、そして、自部門の人、他部門の人と多岐にわたります。一度、チームを組めば、皆同じチームメンバでそれ以外の差は一切ないと最初にお願いしています。でも実際のところ、なかなかそのように動くチームは難しいものです。この記事中にも触れられていいるように何かあったときに社員以外が責任を取れるのかということもよく言われます。
何かが起きたときに、社員か社員じゃないかに囚われず、年齢の上下にも囚われず、起きたことに決して目を瞑らず、速やかな対応を最善と考える形で実行してもらうことで責任を取らないといけないようなことも最小となるはずです。そのためには何を一番に考えて行動して欲しいのかをいつも伝えて、お互いに信頼を示して、事後にきちんと報告するコミュニケーション体制を構築することが大事なんですね。改めて、その大切さを感じました。全員の顔を知らない組織でもやれるんだなぁ



大手牛丼3社の値引きキャンペーンで考えたこと

またまた大手牛丼チェーン3社が地域・期間限定で値引きです。外食産業、やはり過去最低を記録したんですよね。東海道線も遅い時間なら新橋駅から座れることがあります。前なら絶対なかったことなんですが、・・・
また、街中の東電の工事も見かけなくなっていませんか。工事を請け負っている大手の関電工なんかは、首都圏では、「こんなところ工事しないで、福島に行け、福島に!!」と言われるようで、開店休業だそうです。結局、お金は循環しないと社会が回らないということが良くわかりますよね。仕事がなくなれば、外食等で使うこともないわけで、また他の仕事がなくなって・・・本当に普通に戻って長く頑張れる生活を取り戻さないとと思います。もちろん、仕事の中身は、そこから震災を経験したところから新たな技術革新を生み出さないといけないのですが。
www.fnn-news.com
大手牛丼チェーン3社が牛丼値下げ 松屋とすき家は16日から、吉野家は17日から実施:東日本大震災の影響で外食産業の売り上げが過去最低となる中、大手牛丼チェーン3社の値下げ競争が、再び始まった。...

防衛大で観測された福島第一原発事故の影響

「防衛大で観測された福島第一原発事故の影響」防衛大の松村氏・新川氏がオープンキャンパス用に作成したポスター
懐かしい小原台!! 某大と県立公園が陸の上にあって、丘の周囲を走る国道(?!)にはユーミンの唄に出る歩道橋があったね。
そんな話とは全然関係なく、浦賀でも福島原発事故の影響があったというデータと沈静化への記録。学校関係者と学生しかいない丘の上だから何の影響も受けない状況を把握できているかも。ちゃんとやってるね。感謝!! 拍手!!!!

2011年5月11日水曜日

SNS上での個人の責任とモラル?!

SNS上での個人の責任とモラル?!

 Facebook利用でも最初は戸惑いました。仕組みとしてはRealを推奨しています。が、一方でFakeからRealの展開への期待も大きいかと思いますし、また、Fakeのまま、別世界を作るっていうのもあるでしょう。特にApplication や Gameの世界では当たり前のような気がします。
 Twitterの普及で更に、全てにおいて垣根が下がった気はします。本来ならコンタクトできないような人から回答がもらえたと喜ぶ人を幾度か目にしましたし、それが縁でRealな関係になる場合もあるんでしょうね。この関係が会社に所属して仕事をしている自分との立場の違いを忘れさせてしまうのかもしれません。
 Facebookの公式な個人認証といった考えは、発言できるが、個人的な責任は持つという最低限で、でも難しいモラルの確立に行きついてしまうのでしょうか。
www.nikkei.com
 ネット上で気軽に情報を共有できるサービスの利用が急増するなか、社員の個人的な書き込みについて、企業が具体的なガイドラインを策定する動きが広がってきた。書き込みをめぐって職場がぎくしゃくしたり、トラブ

Simple Life, Eco Life, そして昭和?!

我が家でも一昨年から電気ポットの使用がなくなっていました。2つの魔法瓶が活躍中です。電気炊飯器も保温に使うことはなくなりました。一度に多く炊いて、その時に食べる以外のご飯は一食分単位でタッパーに入れて冷凍されています。その方が保温されたものを食べるより確かに味は上ですし・・・うちの場合は緊縮財政のあおりだったような気もしますが、それもこれもSimple Life, Eco Lifeにつながることだったのでしょうか、出発点は違っても。あれっ???
diamond.jp
本格的な夏の到来を前に、世間では節電が唱えられている。そんななか、飛ぶように売れているのが省エネの家電製品だ。「昭和グッズ」が見直される背景には、大震災を機に原点回帰の流れが起き始めている証拠とも言えそうだ。

2011年5月10日火曜日

One Coin Lunch in Akasaka : 百済カルビ

久し振りの赤坂周辺のワンコインランチです。
赤坂見附にほど近い焼肉屋さんが、全メニューワンコインで頑張ってくれています。

A. 辛口もつ鍋
B. 辛口つけ麺
C. 純豆腐チゲ
D. 石焼ビビンバ
E. ユッケジャン定食
G. 鶏テリヤキ丼
K. プルコギ丼
H. 半鶏湯定食

相席は致し方なしですが、堀こたつ席等、ゆったりしていますので、ゆっくり食べられます。一人でもゆっくりいただけました。

百済カルビ (クダラカルビ)
03-5114-8618
東京都港区赤坂3-11-19 赤坂松秀ビル B1F
地下鉄 赤坂見附駅より徒歩2分/赤坂駅より徒歩3分
月~金 11:30~14:30
17:00~翌3:00
土 17:00~翌2:00
日・祝 17:00~22:30
ランチ営業、夜10時以降入店可、夜12時以降入店可、日曜営業

伊藤穣一氏インタビュー--MIT Media Lab新所長に聞く

伊藤穣一氏インタビュー--MIT Media Lab新所長に聞く
米マサチューセッツ工科大(MIT)のメディアラボの所長に起用されたIT起業家の伊藤穣一氏(44)のインタビュー記事です。この方のお話を聞くのは初めてなので、どんな方なのか、初めてのトライアルです。
japan.cnet.com
MIT Media Labは米国時間4月25日、伊藤穣一氏を新所長に任命した。豊かな人脈と幅広い関心で知られる伊藤氏に、自身のMedia Lab参加が持つ意味などについて聞いた。

原子力亡き後・・・

エネルギー資源提供者の盛衰、再生可能エネルギーを実現することを含めた下支えをする技術を俯瞰する有意義な記事でした。その中で、日本の技術力とその方向性を改めて確認することもできました。少し元気になる記事です。でも、原子力亡き後の育成業界とかそういったことを日本の場合は政府がやらない方が上手くいくんでしょうか?どう思います?
business.nikkeibp.co.jp
今回の“フクシマ”原発事故は、国際関係にどの様な影響を及ぼすであろうか? 長期的にどの様な大きな影響を及ぼすかは、なかなか想像がつかない。しかし、事故の当事者である日本の技術力イメージ、ブランド力に大きな傷がついたことは否めない。

2011年5月6日金曜日

反対意見・・・

議で反対意見の口火を切るのは本当に難しいと思います。思い切って言い始めるとタイミングを見計らう間にマグマは上昇してきているので、極端な意見の真反対にまた極端意見をぶつけてしまう自分におろおろする自分もまたいます。そんな経験の中で、普通は遠まわしな言い方、自分が思ってもいない方向からの質問という形で言う習慣が付いてしまって、周りはわかりづらいだろうなと反省したりもします。が、時間がないと自分の結論を先に言ってしまうこともありますし、いつも冷静に状況に最適なアプローチを選ぶロジックを自分なりに作っておくことが大事ですね。どうやっても緊急時にはあわててしまうので、普段から意識しておくことが大事だと改めて心に留めました。
bit.ly
今回の落とし穴は、「集団浅慮」です。英語ではグループシンクと言われます。集団の圧力により、その集団で考えていることが適切かどうかの判断能力が損なわれる状況です。その結果、グループでの意思決定は極端な方向に振れやすくなります。

2011年5月2日月曜日

I met the sentence...

I met the sentence. I had read the book before but I focus the story that time and missed it. Because that book is SF....

"If person feels love to someone, the person should express that love to that someone. If the person has been in silence, the distrust to oneself and to that someone are born and grow up."