2011年5月6日金曜日

反対意見・・・

議で反対意見の口火を切るのは本当に難しいと思います。思い切って言い始めるとタイミングを見計らう間にマグマは上昇してきているので、極端な意見の真反対にまた極端意見をぶつけてしまう自分におろおろする自分もまたいます。そんな経験の中で、普通は遠まわしな言い方、自分が思ってもいない方向からの質問という形で言う習慣が付いてしまって、周りはわかりづらいだろうなと反省したりもします。が、時間がないと自分の結論を先に言ってしまうこともありますし、いつも冷静に状況に最適なアプローチを選ぶロジックを自分なりに作っておくことが大事ですね。どうやっても緊急時にはあわててしまうので、普段から意識しておくことが大事だと改めて心に留めました。
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今回の落とし穴は、「集団浅慮」です。英語ではグループシンクと言われます。集団の圧力により、その集団で考えていることが適切かどうかの判断能力が損なわれる状況です。その結果、グループでの意思決定は極端な方向に振れやすくなります。

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