日常とは切り離されたときを心から楽しんで貰うために、一番の価値観を「安全」に置くということに驚くとともに納得しました。後楽園始めの転落事故のことを思い出すにつれ、自分自身の安全は自分だけが守れるんだと思っていけないのだとしたらやっぱり心からは楽しめない気がします。
そして価値観を共有した上で、現場のスタッフに判断権限が委譲されて、精一杯やれば、褒められこそすれ、叱られることはないチーム!!
自分も仕事柄、プロジェクトが多く、関係者は、関連会社の人、派遣の人、バイトの人、社員、そして、自部門の人、他部門の人と多岐にわたります。一度、チームを組めば、皆同じチームメンバでそれ以外の差は一切ないと最初にお願いしています。でも実際のところ、なかなかそのように動くチームは難しいものです。この記事中にも触れられていいるように何かあったときに社員以外が責任を取れるのかということもよく言われます。
何かが起きたときに、社員か社員じゃないかに囚われず、年齢の上下にも囚われず、起きたことに決して目を瞑らず、速やかな対応を最善と考える形で実行してもらうことで責任を取らないといけないようなことも最小となるはずです。そのためには何を一番に考えて行動して欲しいのかをいつも伝えて、お互いに信頼を示して、事後にきちんと報告するコミュニケーション体制を構築することが大事なんですね。改めて、その大切さを感じました。全員の顔を知らない組織でもやれるんだなぁ

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