2011年1月21日金曜日

・・・「ITで医療は変わるのか?」

神戸大学の杉本ドクターが進めている 「Team 医療 3.0」 に関する講演を以前聴いて、医療現場でこんなことを考えて頑張っている先生がいるんだとびっくりしました。そんな活動について仲間の先生方も交えて長時間に渡って語っているコンテンツがありました。医療を離れてもこんなに熱くなれるんだというのも感じるだけでもいいんじゃないかと・・・長いですが・・・
ustre.am
ITで医療は変わるのか?(前編):ITで医療は変わるのか? 前編 recorded on USTREAM. Conference

・・・・「新幹線運休、同じフロアにシステム開発者 連携できず」

小さな組織でも、大きな組織でも、トラブルの原因って結局はコミュニケーションなんですよね。特に今回はトラブルでもないのに、トラブルを作ってしまったわけで・・・
ITに関わる人間の言葉って、他の組織の人間にはIT用語でなくても耳に弁が付いてしまうし、逆にITに関わる人間は、他の組織の人間と興味の対象がずれていて会話が噛み合ってないことも多いしなぁ・・・自戒・・・


http://www.asahi.com/national/update/0119/TKY201101190517.html

2011年1月13日木曜日

J.P.ホーガンさんの世界、もっと読みたかったなぁ

 半年も経ってしまっていました。大好きだったSF作家のJ.P.ホーガンさんが、昨年7月12日(月)、アイルランドの自宅で逝去されました。本当に早い69歳でのお別れです。何のあてもなく、本屋さんをぶら~と目についた本を手にとって斜め読みしては歩くのが好きです。そんな関わり方が好きなもので、逝去されたことも、本の帯で初めて知った次第です。次回作をチェックしていたのになぁ・・・
 30年近くも前に初めて読んだ『星を継ぐもの』。その人間とコンピュータが共存するイメージの温かさに圧倒されました。自分も丁度、まだまだこれからという感じのアプリケーションシステム開発の世界に門戸外から飛び込んだところで、明るい未来を疑似体験することが出来ました。そして何より、『人間万歳』を感じさせてくれるスピリットが、この本を今でも手元に置かせています。落ち込んだ時、何度この本を手にして、「もう一度・・・」と思ったことか・・・ このおかげで誰かを悪く思ったり境遇を悔んだりすることなくやってこれました。
 『星を継ぐもの』三部作の以後の、『内なる宇宙』、「ライフメーカー」シリーズ、「クロニア人」シリーズ(絶筆になってしまったのは至極残念です・・・)においても、勇気とともに多面性を認め理解する努力をといつも声をかけてもらっていた気がしています。・・・合掌・・・