2011年9月7日水曜日

復興の為の現場主義


「7万人以上の人が自宅を離れてさまよっているときに、国会はいったい何をやっているのですか!」
「(56条問題)原子力安全委員会は、今回の事故に対して責任を負っている。国民の信頼を得ようというときに、過去の言い訳議論を始められたら議論が前に進まなくなる」
「除染や処理の施策では住民の参加が何より必要だがそうなっていない。オープンな場でお母さんや住民も参加すべき」
「これまで原子力関係の施策を実行しようとすると、原子力関係の外郭団体が出てきた。除染や処理の予算が、原子力関係団体に使われてしまう危険性がある」
「ベスト・アンド・ブライテスト」
現場に密着した復興を進めるための現場の声に触れることができました。当たり前のことが当たり前にできる体制を作ること、本当に難しいですね。でもやらなければ・・・
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児玉教授は、5月からほぼ毎週末、南相馬市に入り、市役所の担当者とともに市内の保育所や学校などを中心に放射線の測定や除染活動を続けてきた。その体験を踏まえての発言だけに、この日も「児玉先生の話が聞きたい」と、次々に市民が詰めかけた。

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