2011年4月14日木曜日

次は災害にさせない研究開発

先日、知人と話していて、既に50戸ほど空気で浮かした最新の免震装置を持つ住宅が日本にあって、先の地震でもそれほどの揺れを感じなくて、続く余震の中でも、飼い猫が寝ているという話を聞きました。空気で浮くとか言っていたので、いったいどんな構造????って思っていましたが、これのことなのかなぁ?! 初号機と言っているしなぁ。
でも凄い!! この仕様で10階を超す建物もOKで、これから個人住宅へ対応することと低価格化することも可能というのは!!
その土地や文化の上にそれぞれ研究開発に打ち込んでいる人たちがいて、色々な災害でそれらの活動に灯が当たることは、歴史に学んで改革を起こすということではないでしょうか?災害は悲しむべきことですが、その災害を次は災害にさせないことが人間の知恵ですね。
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チームが開発した免震装置は、従来の2次元免震装置に、この改良した空気バネを組み込むことで、3次元免震を実現させている。これならば、フロアーごとに空気バネを設置する必要がなく、免震装置を地面と建物の間の1カ所に集約できる。

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