2011年3月29日火曜日

確認!! 「今の放射線は本当に危険レベルか、ズバリ解説しよう:日経ビジネスオンライン」

よく分からない放射線・・・ これで確認!! でも現場と遠いところで情報がサイロの壁に隔たれていくのは想像できますね。政治リーダーが現場に出向くにしても出向いていいタイミングと場所がありますよね。
同心円で語る一般論ばかりで、季節的な風向きと地形に即して実際の対応を進言する専門家が組織内にいるのに、決断する人がいないというのはねぇ・・・
また、チェルノブイリ原発事故と健康被害の因果関係が判明しているのはヨウ素131だけで、例え被ばくをした水でも一か月でOKになる。ほうれん草でも冷凍して置いておけば大丈夫といった実際的なところが大事だと思いました。こういったところまで掘り下げて指示を出せば現場が意気消沈して復興しようという意志を損なうことのないよう活動を推進していけますよね。精魂こめて作った作物をブルトーザーでつぶすというのはねぇ。補償するだけでは、心得違えものも出てくるような気がします。
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気をつけなければならないのは、放射性物質の「ヨウ素131」です。チェルノブイリ原発事故から25年。12万人のデータがあります。実は、発がんなどの疾患で確認されているのは、甲状腺がんが唯一なのです。

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