海外ドラマ、特にティーンエイジャー向けの作品がまたNHKを中心に家族向けの時間帯で放送されるようになって、気が付けばチャンネルに合わせるようになりました。
そこで思ったのは、結構英国BBC制作ものと米国TV会社制作ものの特徴の差異です。
BBC制作ものは、結構感情をコントロールして対処しようとする主人公他出演者が一般的で、それを歴史的要素や未来的展望を設定した世界観を構築してストーリー世界を見せるという感じです。
一方、米国TV会社制作ものは、スタジオ生ドラマ風のものが多く、併せて平均的な今の生活世界の中で、各年代が思う気持ちの差とそれぞれが思い会う気持ちを温かいユーモアとともに描こうとしています。
そうこのユーモアの差も大きいですよね。英国ものはどこかブラックジョーク的なペーソスが全編に漂っています。
そこにディズニーが、ディズニー的な要素を再確認することで映画もTVドラマもこのところ大きく変えてきたのではと思います。
マイリーサイラスの「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」に代表されるように、日常生活の中の非日常性、誰からもの特別になりたい、アイドルであったり、スター選手であったり、を加えた物語世界を構築してストーリーを描きながら、やはり温かい心の交流を描いています。これはディズニー世界そのもの価値観を、幼児期のまま大人まで持ち続けるだけではなく、ティーンエイジャーにはティーンエイジャーの日常的な夢を語って見せたように感じました。
そんな新しいティーンエイジャーの日常的な夢を世界を描いた作品とそのアイテム・グッズを直接触れられる専門店「ジャスティン・ビーバーSPECIAL」が期間限定で渋谷にオープンしています。
マリーサイラスは勿論、ジョナスブラザーズ、セレーナゴメス、テイラースィフト、ハイスクールミュージカル等のティーンエイジャーの注目を集めるアーティスト達の公式グッズを取り扱っていますので、実際に目で確かめてみるチャンスです。また、日本未発売の輸入書籍も同時に手にできるので英語として触れてみたいといった方にもGoodかも。(ちなみに自分もこの部類。苦手な英語を優しい読み物から慣れようかといったところ)
「ジャスティン・ビーバーSPECIAL原宿店」も既に営業中で、「ジャスティン・ビーバーSPECIAL心斎橋店」(大阪)は9月23日に開店したばかりです。まだ、ドラマに出会ってない方もこれらの店頭から出会ってみるのもありかも。

0 件のコメント:
コメントを投稿