2010年8月17日火曜日

究極のマイケル・ジャクソンの写真集が発売 (監修は母キャサリン!!)

、マイケル・ジャクソンのプロフィールを、改めてもう一度確認してしまいました。
兄弟が音楽の練習に邁進する毎日の中で、幼い当時4歳のマイケルも影響を受けたのでしょう。そばでジャーメインの歌う曲をまねて歌っていたそうです。そして、その歌声を聴いた母キャサリンは「リードシンガーがもう一人出来たわよ」と驚いたとのこと。こうして、最初は員数に入っていなかったマイケルを加えて、後にジャクソン5としてデビューするんですね。
マイケルを最も身近で見、その才能を最も早く発見して認めた母キャサリンが監修した、秘蔵写真満載の写真集「Never Can Say Goodbye」が日本でも発売されました。( http://www.pgs.ne.jp/ASP/catalog/fashion.asp?whatID=89007 )
本国アメリカでは発売48時間でなんと25,000部という驚異的な販売部数を記録したという究極のマイケル・ジャクソンの写真集だそうです。この数字を見ても、やっぱり「KING OF POP」なんだと思い知るよね。
この写真集の冒頭で、キャサリン・ジャクソンは「世界中の人が私の息子のことを知っているけれど、誰も本当の彼を知らない。 この写真集は、私の心のもっとも近いことを伝えるチャンスだと思う」と綴っています。
母キャサリンからすると息子マイケルは生きるのが下手で誤解されてばかりいる最愛の息子だったのかなぁ・・・
この写真集にはマイケルの躍動感溢れるステージや、「KING OF POP」と呼ばれるようになったマイケルがふと見せるしぐさが152点の写真として収められています。

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