蝉の声と日の入りが早くなって、夕方の風が少し心地よくなって、少し秋を感じるかなぁなどと昨夜は考えていましたが、都心で34度、関東内陸部では37~8度の陽射しではそんな悠長なことを言ってはいられません。それに良く考えてみれば天気予報のこの気温、今でも小学校の頃、職員室の裏の植物園のところにあった百葉箱みたいなところで、今も計測されているんでしょうか?
もしそうなら、舗装自動車道路の上とか、直射日光にあたりながら歩く歩道の上とか、生活場所付近ではもっと気温は高いってことですよねぇ。いったいどのくらいなんだろう? 40度近いんですかね・・・
一方で、今が真冬の南アメリカのペルーでは大寒波とのこと。だんだん優しい自然の姿が消えて行っているような気がしますね。
理論も、技術も、それを生む人々とその文化の性質から、性格づけられるのは間違いないと思います。勝手な思い込みですが、ドイツとイタリアを結びつけたのは、生真面目なくせにハレの文化を持つ日本の存在なくしてありえなかったと想像しています。
匠の技で、ちょっと見、ほどほどを善しとする日本の文化とその価値観から生まれる技術が、また優しい自然を生む力になったらいいですね。
それを信じたいですし、その一翼を担えたらいいですね。
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