2011年8月8日月曜日

GlobalizationとLocalization


「グローバル企業が扱っている消費財のあるカテゴリーで、特定の​商品だけが日本で販売が振るわなかった。クライアントは「なぜ日​本だけ売れないのか」と、理由が分からずに悩んでいた。そこで、​不振の原因を突き止め、問題を解消するためにマッキンゼーに依頼​してきた。」って一体何だったのか、知りたいなぁ。多くの国で同​じ製品コンセプト売れているのに、日本にはマーケットがなかった​なんてショックだったろうな・・・きっと同じこと、やっているよ​ね、僕たちも。日本のユーザーの要求が一番激しいと思っているも​んな・・・

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当コラムの書籍化を記念して、3回にわたってローカリゼーション​対談を掲載する。1回目の今回のお相手は、ベストセラー『イシュ​ーからはじめよ』の著者、安宅和人さん。日本人の特殊性をずばり​指摘した言葉が、次々と出てくる。



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特に憎んだりしているわけではないんだけど、今回の国会議員3名​が入国拒否された件なんかを聞くと、ただただ相手をするのが疲れ​ると思ってしまう・・・それじゃいけないんだろうけど、まだまだ​「男は黙って・・・」が格好いいって刷り込まれた部分があるんだ​よね。でも、成功は若い人に持たせて、失敗の時に出て行って立て​直すのが年長者の務めだというのは、Managementのある​べき姿でもあって、日本の思考パターンが伝わる形にまだなってい​ないだけだとはよく感じること。アニメを通してそんな思考パター​ンは触れてもらっているんだけど、はっきり分かる形にはまだなっ​ていないってことなんだろうな。
一方で、ビジネスを相手の国であるる場合のアプローチは確かに日​本人は不遜だったのかもしれない。
彼らは、どんなに飲む場所で騒いで、あおんなときは日本人って名​乗る人が多いとしても、ビジネスの展開には真摯だと認める!!

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なるほど、無視すべきだ。常識的に考えれば当然そうなる。論評し​てみたところで彼らが耳を傾ける道理は無いのだし、私が関わるこ​とでポジティブな変化が起こることも考えにくいからだ。賢い人間​は炎上中の物件には近づかない。なのに、なぜだろう、私はそれを​無視することができない。



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人口2億人を超える大市場、インドネシア。ジャカルタのエアコン​売り場のデング熱を媒介する蚊を殺すLGエレクトロニクス・イン​ドネシアのエアコン。大ヒットしてブラジル等、同じ悩みを持つ国​へ。
その他ご当地仕様は、目白押し。現代自動車は、インドで、「頭に​ターバンを巻いていても乗れる」よう、天井が高い乗用車を開発。​LGはエアコンと天井据え付けの扇風機を一つのリモコンで同時操​作。
どこにいてもイスラム教の聖地メッカの方角が分かるよう「羅針盤​」機能を付けた中東向け携帯電話。
2~3世代前の携帯電話を持って行った日本とは根本的にアプロー​チが違う。そこには「お客様は神様」の心持はない。
今、その信心が試されている気がしてならない。





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「インドネシアで日系二輪メーカーのカブタイプのある商品が女性​に良く売れたのですが、最初、その理由が分かりませんでした。特​に宣伝に力を入れているわけではなかったのです。そこから調べて​いって分かったのは、そのバイクに乗ると背筋がピンと伸びセクシ​ーに見えるということだったんですね」
このコンセプトを整理するために「理想のルックス」という視点か​ら、普遍的な価値観にアプローチするために、言葉と視覚的に確認​していかないといけないというのは、とても納得しました。だって​、同じ文化を持っていないときに言葉だけでは感じられないし、全​然違うものをイメージしているかもしれませんし、言葉だけだとそ​れを知ることもできませんものね。
うん、うん、・・・

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各国の美人をイメージすることは、「ステレオタイプだ」という批​判を受ける。だが、地域性によって、「美しい女性」の定義がある​程度決まることも確かだ。さて、アジア各国の美女とは、どのよう​に捉えることができるのか?


・・・終わり・・・

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